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花伝 × らくたび =『京の花たび』 第98弾特別企画

  • f2
  『京の花たび』 第98弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   〜酒蔵開きで『花たび』開き!!〜


今回の『京の花たび』は、NHK大河ドラマ「西郷どん」こと西郷隆盛ゆかりの薩摩藩の祈願所である大黒寺を訪れ、「京の冬の旅」にて初公開となっている西郷ゆかりの部屋を拝観。
その後、風情ある酒蔵が立ち並ぶ伏見界隈を散策し、毎年恒例の人気企画、伏見銘酒協同組合の「酒蔵開き」で『花たび』開き!


 ご集合場所/日時 

平成3021日(am 10:00

京阪電車 丹波橋駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

丹波橋駅 → 大黒寺 → 金札宮  → 源空寺 → 会津藩駐屯地跡 → 伏見酒蔵開き会場 → 近鉄・桃山御陵前駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<大黒寺>

弘法大師創建の古刹で、元和元(1615)年に島津義弘の命により、大黒天を本尊として寺名も現在のものへと改められました。薩摩藩の祈願所となり、伏見の薩摩藩邸も近かったことから、幕末には西郷隆盛らが密談した部屋も残されています。また寺田屋事変で非業の死を遂げた薩摩藩九烈士の墓もあります。

<金札宮> 

伏見で最も古い神社のひとつで霊験あらたかな天太玉命(白菊翁・白菊大明神)を祀り観阿弥の謡曲「金札」やご神木で京都市指定天然記念物のクロガネモチの木でも知られ、開運と幸運を呼ぶ神社として人々の崇敬を集めています。

<源空寺>

法然上人二十五霊場のひとつで、伏見城の遺構とされる山門は二層の鐘楼門となっており、門内には豊臣秀吉の念持仏である朝日大黒天や愛染明王などが祀られています。

<会津藩駐屯地跡>

鳥羽伏見の戦いにて会津藩が駐屯しました。その際に会津藩は幕府側として戦って敗れたことから、駐屯地となった東本願寺伏見別院も炎上し、現在は門と鐘楼のみが往時を伝えています。

<伏見酒蔵開き会場>

伏見銘酒協同組合酒蔵開きを見学。4つの蔵元の新酒が同時に味わえ、粕汁、酒粕、伏見の名品販売など内容盛りだくさんです。

 京の花たび
 御一客様 5,000 税サ込
 ※先着40名様、要ご予約、雨天決行
 ※大黒寺にて拝観料600円別途要

 お子様 2,500 税サ込
 ※小学生以下対象、お料理は洋風弁当になります


 ご予約、お問い合せ
 洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000

  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第97弾特別企画

  • kansha
  『京の花たび』 第97弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

  〜名刹・大徳寺と
   らくたび京町家・紫野別邸へ〜



今年最後の『京の花たび』は、洛北随一の寺院である大徳寺と史跡に溢れた紫野エリアをご案内させていただきます。
鞍馬口通を通って紫野へ。臨済宗の名刹である大徳寺、疫病退散で知られる今宮神社界隈を散策し、最後は紫野に今年オープンしたらくたび京町家・紫野別邸へ。


 ご集合場所/日時 

平成291223日(土祝am 10:00

地下鉄烏丸線 鞍馬口駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

鞍馬口駅 → 玄武神社 → 雲林院  → 大徳寺 → 今宮神社 → らくたび京町家紫野別邸 → 地下鉄・北大路駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<玄武神社>

悲運の生涯を送った惟喬親王を祀る神社で、4月に行われるやすらい祭でも知られています。

<雲林院> 

淳和天皇の離宮があった場所で、その後、六歌仙としても知られる僧正遍昭が住持となりました。狭い境内には歌碑も置かれています。

<大徳寺>

臨済宗大徳寺派の大本山で大燈国師によって創建されました。「林下の禅」を貫く厳しい禅風で知られ、千利休の菩提寺があったこともあり、戦国大名がこぞって塔頭寺院を建立しました。三門は「金毛閣」と呼ばれ、千利休の悲話が伝わります。

<今宮神社>

正歴5(944)年に疫病退散を願う御霊会が行われたことがきっかけで創建され、以後信仰を集めました。4月のやすらい祭は京都三奇祭に数えられ、西陣の織物業者からも厚く信仰されています。

<らくたび京町家・紫野別邸>

明治36(1903)年に棟上げされた京町家で、典型的な表屋造の形式を取りながらも、大きな土間の空間に、湾曲した特徴のある「 おくどさん 」を構え、天井の梁や煙出しなどが豪快な造りとなっています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
このプランは終了いたしました。


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 洛中悠庵  花伝
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花伝 × らくたび =『京の花たび』 第96弾特別企画

  • daikokuten
  『京の花たび』 第96弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

  〜紅葉の隠れ名所、松ヶ崎散策へ〜


今回の『京の花たび』は、観光では知られざるエリアである松ヶ崎界隈を巡ります。
日蓮宗の村としての歴史を持ち、五山の送り火の「妙法」の字を担当する地域でもあります。京都でも独特の文化が残っている街並みを感じながら、隠れた紅葉を探しにいきませんか。


 ご集合場所/日時 

平成291118日(am 10:00

地下鉄烏丸線 松ヶ崎駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

松ヶ崎駅 → 末刀岩上神社 → 桜井水  → 新宮神社 → 涌泉寺 → 松ヶ崎大黒天 → 地下鉄・松ヶ崎駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<末刀岩上神社>

祭神は不詳で、社殿はなく、天然の岩(4m×5m)を神石としてご神体にしていることから古代祭祀の磐座信仰(いわくらしんこう)の地と推定されています。

<桜井水> 

清少納言の『枕草子』第168段に「井は少将井、桜井云々」とある桜井であると伝えられ、自然石で浅く囲っただけにも関わらず、現在も水が湧き続けています。

<新宮神社>

古くから松ケ崎一円の産土神として崇敬されていました。 もともとは大比叡大明神と称していましたが、明治20(1887)年に社名を新宮神社としました。

<涌泉寺>

松ヶ崎集落にあった同じ日蓮宗の妙泉寺と本涌寺が合体して、両者の寺名をとって成立した日蓮宗の寺院です。毎年8月15、16日の精霊会の送り火に「妙法」の二文字が松ヶ崎の西山と東山に燃やされ、また8月15、16日の両日に境内で題目踊りが行われています。

<松ヶ崎大黒天>

元和2(1616)年に建立されたもので、松崎山妙円寺が正式な寺名ですが、京都の人々からは「松ヶ崎の大黒さん」として親しまれています。本尊の大黒天像は伝教大師の作で都七福神の札所のひとつとなっています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
このプランは終了いたしました。


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 洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000

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花伝 × らくたび =『京の花たび』 第95弾特別企画

  • shougoin
  『京の花たび』 第95弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   〜聖護院特別拝観と岡崎さんぽ〜


今回の『京の花たび』は、「京都春秋」で公開中の修験宗総本山・聖護院を訪れ、貴重な非公開寺院が所蔵する狩野派の豪華絢爛な襖絵110余面をじっくりご覧いただきます。その後は、岡崎界隈の須賀神社、御辰稲荷神社、満足稲荷神社など、古来信仰を集めてきたご利益のある隠れた神社へご案内させていただきます。

 ご集合場所/日時 

平成291028日(am 10:00

熊野神社前 東大路通丸太町通北西角 現地集合
  (京阪電車 神宮丸太町駅より徒歩8分)
 散策行程 

熊野神社 → 聖護院・特別公開 → 須賀神社  → 御辰稲荷神社 → 満足稲荷神社 → 地下鉄・東山駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<熊野神社>

京都三熊野のひとつであり、弘仁2(811)年に創建以来の歴史を持ち、聖護院の鎮守社としての役割も果たしてきました。境内には八ッ橋の知名度を上げることに貢献した、西尾為治の像が祀られています。

<聖護院> 

修験宗の総本山で、白河天皇を熊野へと先導した増誉によって創建されました。以来、修験道を統括して繁栄を極めるとともに、皇室から住職を迎える門跡寺院としての地位を確立し、火災などの有事には仮御所としての役割も果たしました。建物内部の襖絵は狩野派による見事なもので、非公開寺院であることから本物が鮮明な形で現在も残っています。

<須賀神社>

もともと平安京を守護する西天王社のひとつであり、現在は交通神社も分祀し、懸想文売りが出現する節分の行事で知られています。

<御辰稲荷神社>

江戸中期に東山天皇の側室が白きつねの霊夢を見たことから勅命によって創建され、御所の東南にあったことから名がつきました。芸事の神様として信仰を集めています。

<満足稲荷神社>

秀吉が伏見城の守護神として伏見稲荷大社の祭神を迎えて創建し、江戸前期に現在地へ。社名は秀吉が祭神の加護にすこぶる「満足」したことに由来するとされます。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
このプランは終了いたしました。


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 洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000

  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第94弾特別企画

  • hanatabi94
  『京の花たび』 第94弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   〜大雲院・祇園閣と東山さんぽ〜


今回の『京の花たび』は、「京の夏の旅」で公開中の織田信忠の菩提寺・大雲院へ。
東山から360度京都市内を一望できる祇園閣に登ります。境内のお墓には織田信長・信忠親子ほか、あの大泥棒石川五右衛門の墓も。
その後は、知恩院の門前から三条白川界隈をご案内させていただきます。


 ご集合場所/日時 

平成2930日(am 10:00

 京阪電車・祇園四条駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

祇園界隈散策 → 有楽稲荷神社 → 大雲院  → 円山公園 → 知恩院前 → 行者橋 → 古川商店街 → 東山駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<祇園界隈>

祇園甲部のエリアの裏道を歩きます。周辺はかつて建仁寺の境内であったことから、今も塔頭寺院も点在します。

<有楽稲荷神社>

建仁寺の境内には茶人として名を成した織田有楽斎が住んだとされ、屋敷に祀った神社が現在残っています。

<大雲院>

本能寺で非業の死を遂げた織田信忠の菩提を弔うために、正親町天皇の勅命によって創建されました。秀吉の時代には四条寺町にありましたが、昭和48年に現在地へ。境内の祇園閣は、この地に別荘を構えた大倉喜八郎が
残した展望タワーです。また境内にある石川五右衛門の墓も見処です。

<円山公園>

明治19年に開設した京都市最古の公園です。枝垂れ桜を中心に春は京都随一の花見処となります。

<行者橋> 

比叡山にて千日回峰行に従事する修行僧が洛中へ入る際に渡る橋であることから、行者橋と呼ばれています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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花伝 × らくたび =『京の花たび』 第93弾特別企画 寺子屋編

  • terakoya2016
  『京の花たび』 第93弾特別企画 寺子屋編
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。hanatabi82th

~大政奉還が日本を救った!
     慶喜の英断と誤算~




風雲急を告げる幕末において、江戸幕府を率いる徳川慶喜は自ら政権を返上して江戸時代に終止符を打つという英断を下します。
一見、権力の放棄のように見えますが実は・・・
失われつつあった「徳川家」の起死回生の戦略だったのです。
しかし、うまくいったかの様にみえたこの処置も、薩長の巧みな駆け引きによって、絵にかいた餅へと変容していきます。
慶喜のギリギリの決断と誤算を解説、明治という新しい時代の幕開けへいざないます。
今回の『京の花たび』は、「らくたび」山村氏が独自目線で歴史を紐解く特別講座、寺子屋編をお楽しみ下さい。



 ご集合場所/日時 

平成2719日(am 10:30

花伝1階ロビー(翠居)10時より受付開始
 ご参加のお客様は、講座開始10時30分迄に受付をお済ませください。

 《 講座:10時30分~12時予定(約90分) 》

たくさんのご参集、ありがとうございました。
このプランは終了いたしました。


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花伝 × らくたび =『京の花たび』 第92弾特別企画

  • mitarashisai
  『京の花たび』 第92弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   〜下鴨神社「御手洗祭」と
         鞍馬口さんぽ〜



今回の『京の花たび』は、京都の夏の暑気払いとして人気の下鴨神社の「御手洗祭」(通称:足つけ神事)に参加いたします。神社境内の御手洗池から湧き上がる美味しい水もお楽しみ下さい。その後は、神社の境内や、かつての街道入口にあたる鞍馬口通界隈をご案内させていただきます。

 ご集合場所/日時 

平成2929日(am 10:00

 叡山電車 出町柳駅 改札口前(地上) 現地集合

 散策行程 

出町柳駅 → 河合神社 → 糺の森  → 下鴨神社 → 御手洗祭 → 出雲路橋 → 上善寺 → 上御霊神社 → 鞍馬口駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<河合神社>

神武天皇の母である玉依媛命が祀られ、美麗神として美人・良縁祈願で人気です。『方丈記』を記した鴨長明もこの神社の出身であることから、その庵が再現されています。

<下鴨神社・糺の森>

古代豪族・賀茂氏の氏神を祀り、平安京遷都後は王城鎮護の社として朝野の崇敬を集めてきました。神社の境内は太古からの森林である広大な糺の森に覆われており、森の中は涼しい空気が流れています。

<御手洗祭>

下鴨神社で土用の丑の日の前後4日間行われる「御手洗祭」は、京都の夏の風物詩となり、多くの人が訪れます。御手洗池と池から流れる川に足を浸しながら献灯し、この夏の無病息災と暑気払いを行います。

<出雲路橋> 

鴨川に架かる橋で、古代豪族・出雲氏が付近に勢力を誇っていたことから名がつきました。眼下の鴨川と東山と北山が美しく、五山の送り火のうち「大」と「船形」を見ることができます。

<上善寺>

寺町通の北端で鞍馬口通に面した浄土宗の寺院で、六地蔵の一つである鞍馬口地蔵を祀っています。

<上御霊神社>

早良親王のほか不遇な生涯を送った13柱を祀っており、御霊信仰の代表的神社です。応仁の乱発祥の地であり、門前の「唐板」は応仁の乱からの歴史を持ちます。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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花伝 × らくたび =『京の花たび』 第91弾特別企画

  • mimurodo
  『京の花たび』 第91弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   あじさい寺から宇治上神社へ
    〜宇治、源氏物語の世界〜


今回の『京の花たび』は、平安貴族が愛した源氏物語終幕の地、宇治へ。
西国観音霊場十番札所「三室戸寺」に咲く1万株の紫陽花を愛でたあとは、日本の神社建築としては最古の本殿がある世界遺産「宇治上神社」をご案内させていただきます。


 ご集合場所/日時 

平成2924日(am 10:00

 京阪電車「三室戸」駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

三室戸寺 → 蜻蛉石 → 早蕨の道 → 宇治上神社 → 宇治神社 → 放生院 → 京阪宇治駅 → 京阪丹波橋駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<三室戸寺>

三室戸寺は西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山です。宝亀年間(770~780)に、三室戸寺の奥の岩淵より千手観音菩薩が現われたことにより、光仁天皇の勅願が下って創建されました。
5000坪の庭園には四季おりおりの花が咲き誇り、別名『花の寺』とも言われており、6月には『アジサイ園』に30種・10000株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、『あじさい寺』とも称されています。

<宇治上神社>

平成6年、世界文化遺産に登録されて注目を浴びました。国宝の本殿は日本の神社建築としては最古のものになります。もともと宇治神社とともに宇治離宮明神(八幡宮)と総称され、その離宮上社という位置づけでしたが、明治維新になって宇治上神社と呼ばれるようになりました。境内には宇治七名水の一つ「桐原水」があります。

<宇治神社>

宇治上神社同様、明治維新になって宇治離宮明神の離宮下社から宇治神社となりました。もともとは平等院を建立した藤原頼通が、その鎮守社としたのが起こりです。それ以来、貴族の崇敬あつく、祭礼の宇治の祭(離宮祭)は大変賑わったと伝えられています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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花伝 × らくたび =『京の花たび』 第90弾特別企画

  • rokudou
  『京の花たび』 第90弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   ブラタモリを辿る!
    〜清水寺門前から六道の辻へ〜


NHKの人気番組「ブラタモリ」の足跡を追体験!
今回の『京の花たび』は、番組の4月放送分“京都、清水編”でタモリさんが巡ったルートを追跡。
世界文化遺産の清水寺の地形の謎や、周辺に存在するあの世とこの世の境目歩き、番組でも放映された「六道珍皇寺」を特別拝観。普段は観光地で賑わう界隈に、脈々と息づいてきた信仰や風習を感じながらのブラブラさんぽへご案内。


 ご集合場所/日時 

平成2920日(am 10:00

 京阪電車 清水五条駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

清水五条駅 → 五条坂 → 鳥辺野の道 → 清水寺門前 → 清水坂 → 産寧坂 → 八坂の塔 → 六道珍皇寺(特別拝観)→ 六道の辻 → 清水五条駅 → 京阪三条駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<鳥辺野の道>

清水寺の門前南側に広がる一帯は西大谷のお墓となっていますが、京都三大葬送地の「鳥辺野」と呼ばれるエリアでもあります。清水寺へ続く尾根づたいに広がる道を歩きます。

<清水道>

五条坂から清水寺へ続く参道は現在も京都屈指の土産店エリアです。この界隈の地形をみながら、平安時代から参道として親しまれてきた道を歩き、さらには、それが尾根となっている地形も確認します。

<八坂の塔>

東山のシンボルである八坂の塔は、聖徳太子創建とされる古刹・法観寺の五重塔です。この界隈にかつては表面化していた轟川などのかつての遺構を確認します。

<六道珍皇寺> ※特別拝観

あの世とこの世の境目にたつ寺院で、8月7日~10日の「六道まいり」で知られています。今回は特別拝観で、寺院の中へと入らせてもらい、ご住職自ら、小野篁の冥界への通いの井戸や黄泉返りの井戸などもご説明いただきま
す。

<松原通>

かつての旧五条通で、清水寺への参道ともなっていました。六道の辻には伝説の幽霊子育て飴も売られています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第89弾特別企画

  • shourenin
  『京の花たび』 第89弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   〜旧東海道と粟田御所・青蓮院巡り〜


桜の季節も落ち着き、新緑の季節へ移行する爽やかなこの時期。京都の東の入口である蹴上から、旧東海道を歩いて洛中へ。
途中、旅立ち守護の粟田神社や粟田御所の名で知られる青蓮院に立ち寄ります。
ゴールは三条大橋。京都の出入口ということもあり、付近は大政奉還で揺れた幕末の史跡に彩られています。


 ご集合場所/日時 

平成2929日(土祝am 10:00

 地下鉄東西線 蹴上駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

蹴上駅 → 旧東海道 → 粟田神社 → 粟田御所・青蓮院 → 明智光秀首塚 → 大将軍神社 → 三条大橋・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<旧東海道>

 江戸時代の江戸~京都間のメインルートであった旧東海道を歩くことで、往時の名残を感じることができます。

<粟田神社>

 旧東海道沿いにある八坂神社との関係が深い神社です。源義経や和宮も東国へ向かう時に旅の安全を願ったと伝わります。境内からの見晴らしが見事です。

<青蓮院>

 新緑に包まれた青蓮院は親鸞聖人も出家した天台宗の名刹。樹齢800年を誇る国の天然記念物に指定されたクスノキは親鸞聖人のお手植えです。境内は新緑と静寂に包まれ、霧島ツツジが咲き始めています。

<明智光秀首塚>

 「本能寺の変」を起こした明智光秀の首塚も、この付近にひっそりと祀られています。なぜここに?そのミステリーも解き明かします。

<大将軍神社>

 平安京造営の際に東西南北に祀られた大将軍神社の東の大将軍社です。平安末期には源頼政の鵺退治の舞台ともなりました。

<三条大橋>

 江戸の日本橋とともに東海道の起点となりました。擬宝珠には幕末の池田屋事件の戦闘でついたとされる刀傷が残っています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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