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花伝 × らくたび =『京の花たび』 第103弾特別企画

  • ryousokuin
  『京の花たび』 第103弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

 〜静かの祇園 花めぐり〜
 「両足院」特別拝観と
    白川を彩る花々を訪ねて…


今回の『京の花たび』は、梅雨の祇園に彩りを添える花々を愛でる旅。
四条通りの喧騒を通りすぎ建仁寺へ。
その塔頭寺院である「両足院」を訪れ、特別拝観中の庭園に咲く“半夏生”や“梔子”を…。そこから花見小路を北へ、白川を可憐に彩る“紫陽花”を…。
しっとりと、そして穏やかに咲く花々を愛でながら、残り梅雨の祇園をご案内させていただきます。


 ご集合場所/日時 

平成3026日(am 10:00

南座前 現地集合
最寄駅:京阪電車 祇園四条駅
 散策行程 

南座前 → 建仁寺 → 禅居庵 → 両足院(特別公開) → 祇園花見小路 → 祇園白川 → 三条京阪駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<建仁寺>
 
臨済宗を日本に持ち帰った栄西禅師が開いた京都初の禅寺。
祇園界隈に広大な寺域を持つものの、人も少なく静かな佇まいです。
喫茶の風習を、日本にもたらした栄西禅師を記念した茶碑も見学致します。

<両足院>
 
“学問面”と称された建仁寺の塔頭寺院。
通常非公開の寺院ですが、梅雨の頃には、半夏生・梔子(くちなし)の名所として知られていることから特別公開されています。

<祇園白川>
 
祇園の中心を流れる白川には巽橋がかかり、辰巳大明神が祀られています。
風情ある石畳の白川沿いに、可憐に咲く紫陽花をお楽しみください。


 京の花たび
 御一客様 6,000 税サ込
 ※先着40名様、要ご予約、雨天決行
 ※両足院にて拝観料600円別途要

 お子様 3,000 税サ込
 ※小学生以下対象、お料理は洋風弁当になります


 ご予約、お問い合せ
 洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000

  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第102弾特別企画

  • ichinofunairi
  『京の花たび』 第102弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   平安京さんぽシリーズ
 〜東西のメインストリート二条通を歩く〜


平安京の条坊制に基づく大路小路を歩くシリーズ第2弾!
今回は東西のメインストリートであった二条通をご案内させていただきます。
二条城をスタートして西へ、二条通の特徴である薬屋さん街を抜けると、数奇な歴史をもつ法雲寺、さらに高瀬川の始点である史跡・一舟入に到達します。その後はいよいよ鴨川を東へ。そこは知られざる京都随一の寺院街が広がっています。


 ご集合場所/日時 

平成3026日(am 10:00

地下鉄東西線 二条城前駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

二条城前駅 → こぬか薬師 → 薬祖神祠  → 法雲寺  → 高瀬川一之船入 → 頂妙寺  → 妙傳寺  →  地下鉄・東山駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<こぬか薬師>

織田信長が、美濃の国から運んだ伝教大師作のお薬師さんが本尊で、当時の住職の夢に「一切の病苦を取り除こう。来ぬか、来ぬか」とお告げがあったことから名前がつきました。

<薬祖神祠> 

こぬか薬師はこの界隈では絶大な信頼を集めたことから、参拝者が多く、それをあてこんだ薬問屋が古来並び立ちました。薬祖神祠はそういった背景から生まれた神社で、西洋、中国、日本の薬にまつわる人物や神様を祀っています。

<法雲寺> 

かつて藤原道長の父である藤原兼家の邸宅がその後寺院となり、現在に至っています。ひっそりとした境内には菊野大明神という知る人ぞ知る縁切りの祠もあります。

<高瀬川一之船入>

豪商・角倉了以によって開削された高瀬川の出発点は、二条通より始まります。角倉家の広大な屋敷の跡地や、高瀬川に付随する史跡・一之船入を見学します。

<頂妙寺>

「仁王門通」の由来となった日蓮宗の大本山です。境内の中心をなすかのような信仰の対象となってきた仁王門を拝観します。

<妙傳寺>

 「西身延」と称される日蓮上人のお骨を祀る日蓮宗の大本山です。歌舞伎の片岡家の菩提寺でもあり、南座の顔見世興行のまねきが描かれる寺院としても知られています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
このプランは終了いたしました。


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 洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000

  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第101弾特別企画

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  『京の花たび』 第101弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   平安京さんぽシリーズ
   〜謎の一条通を歩く〜


101回目から新たなスタートとなる『京の花たび』は、京都の街の骨格を形成する平安京の条坊制に基づく大路小路を一条から九条まで歩く新シリーズを企画させていただきました。
今回の第1弾は、一条通。平安京の最も北端を通り、百鬼夜行や伝説の戻り橋など、不思議な逸話に満ち溢れています。そんな一条通を北野から御所までご案内させていただきます。


 ご集合場所/日時 

平成3022日(am 10:00

北野白梅町駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

北野白梅町駅 → 妖怪ストリート → 大将軍八神社  → 浄福寺 → 戦国時代邸宅跡 → 晴明神社  → 一条戻り場足  →  地下鉄・今出川駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<妖怪ストリート>

一条通のスタートは西のはずれに位置する場所から、こちらは大将軍商店街となって、現在「百鬼夜行」の逸話から妖怪ストリートと呼ばれ、各店がオリジナルの妖怪を店前に展示しています。

<大将軍八神社> 

平安時代に東西南北に創建された方角を守る神社のひとつで、中でも唯一平安時代からこの場所を動くことなく祀られてきました。

<浄福寺> 

縦の通りである浄福寺通の名前の由来となりました。本堂は江戸中期に建立され、俗に「日本初の違法建築」と呼ばれています。

<聚楽第周りの邸宅跡>

堀川通の手前には、上杉景勝、黒田官兵衛、千利休など戦国時代に活躍した人物が邸宅を構えており、一部は町名としても残っています。

<晴明神社>

大陰陽師として活躍した安倍晴明の邸宅跡にたつ神社で、安倍晴明が祀られています。晴明が掘り当てた晴明井はパワースポットとしても人気を集めています。

<一条戻り橋>

平安中期の貴族である三善清行がこの橋の上で命を蘇らせたことから名が付きました。以後、様々な伝説がこの場所で語り継がれています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
このプランは終了いたしました。


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 洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000

  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第100弾特別企画

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  『京の花たび』 第100弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   〜醍醐寺、枝垂桜を愛でるたび〜


『京の花たび』開催100回目の記念となる今回は、豊臣秀吉が盛大におこなった醍醐のお花見へ。
世界遺産の醍醐寺では、最大級の枝垂れ桜の数々を堪能しながら、特別史跡特別名勝の指定をうける三宝院庭園や、京都最古の木造建築物である五重塔、さらには約15万点もの寺宝・伝承文化財を所蔵する宝物館など醍醐寺の魅力を余すことなく味わいましょう。


 ご集合場所/日時 

平成3024日(am 10:00

地下鉄東西線 醍醐駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

醍醐駅 → 醍醐寺(三宝院・伽藍・霊宝館) → 理性院  → 朱雀天皇陵 → 醍醐天皇陵  → 小野の里めぐり  →  地下鉄・小野駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<醍醐寺・三宝院・伽藍・霊宝館>

聖宝が開いた真言宗の古刹で、山の上から始まり、醍醐天皇の帰依をうけて山の下へも広がりました。歴代皇室、貴族、源氏の崇敬厚く、安土桃山時代には豊臣秀吉が花見を行ったことで、現在の繁栄の基礎が築かれました。当日は住職の住まいでもあった三宝院、秀吉ゆかりの金堂や五重塔のある伽藍エリア、京都再際の枝垂れ桜や多数の寺宝を収めた宝物館などをゆっくりご覧いただきます。

<理性院> 

醍醐寺の塔頭寺院で、醍醐五門跡の一つに数えられました。境内は無数の無縁仏が集められ、静かな佇まいを味わえます。

<朱雀天皇陵>

醍醐天皇の第11皇子で、第61代天皇として8歳で即位します。在位中に承平天慶の乱が起こったこともあり24歳で退位し、30歳で崩御しました。

<醍醐天皇陵>

宇多天皇の第1皇子で、第62代天皇として即位すると右大臣菅原道真を左遷します。その後は長きに渡って親政を行ったことからその治世は「延喜の治」と称えられています。

<小野の里めぐり>

小野小町が晩年を過ごしたとされる小野の里には小町の化粧橋、小町の文塚、化粧井戸などが残る隨心院、百夜通いの伝説で知られる小町カヤなど、小町の伝承を巡れます。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
このプランは終了いたしました。


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 洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000

  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第99弾特別企画

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  『京の花たび』 第99弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   〜西郷どんと薩摩藩ゆかりの地へ〜


今回の『京の花たび』は、大河ドラマ「西郷どん」の主役である西郷隆盛ゆかりの薩摩藩跡や薩摩藩ゆかりの林光院(京の冬の旅特別公開中)を訪れ、広大な相国寺境内も散策します。最後は近年有力となった薩長同盟締結の地へ。

 ご集合場所/日時 

平成3024日(am 10:00

地下鉄 今出川駅 南改札口前 現地集合

 散策行程 

薩摩藩邸跡 → 大聖寺(花の御所跡) → 相国寺  → 林光院(京の冬の旅特別公開) → 薩長同盟締結の地→ 地下鉄・鞍馬口駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<薩摩藩邸跡>

幕末の京都における薩摩藩の拠点であり、御所の北側、相国寺の境内に広大は屋敷を構えていました。現在は同志社大学の敷地となっています。

<大聖寺・花の御所跡> 

大聖寺は門跡尼寺としての最高の格式を誇ってきた寺院(非公開)であり、足利義満が造営した花の御所内から始まりました。現在も境内には花の御所を示す石碑が残ります。

<相国寺>

足利義満が創建した寺院であり、京都五山の第二位という高い格式を持ち、境内には100メートルを超える七重塔も建立されていました。鎮守社として宗旦狐の伝説にまつわる宗旦稲荷神社があり、静寂な境内には現在も塔頭寺院が点在しています。

<林光院>

薩摩・島津家とのゆかりが深く、境外墓地には、幕末の「蛤御門の変」「鳥羽・伏見の戦い」で活躍した薩摩藩士も合葬されています。内部の「龍虎」「蓮」「松」などの水墨画の障壁画もお楽しみください。

<薩長同盟締結の地>

近年の研究の結果、薩長同盟が締結されたのは、近衛家別邸があったこの地で、薩摩藩が借用していた屋敷であったいうことが判明しました。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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 洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000

  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第98弾特別企画

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  『京の花たび』 第98弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   〜酒蔵開きで『花たび』開き!!〜


今回の『京の花たび』は、NHK大河ドラマ「西郷どん」こと西郷隆盛ゆかりの薩摩藩の祈願所である大黒寺を訪れ、「京の冬の旅」にて初公開となっている西郷ゆかりの部屋を拝観。
その後、風情ある酒蔵が立ち並ぶ伏見界隈を散策し、毎年恒例の人気企画、伏見銘酒協同組合の「酒蔵開き」で『花たび』開き!


 ご集合場所/日時 

平成3021日(am 10:00

京阪電車 丹波橋駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

丹波橋駅 → 大黒寺 → 金札宮  → 源空寺 → 会津藩駐屯地跡 → 伏見酒蔵開き会場 → 近鉄・桃山御陵前駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<大黒寺>

弘法大師創建の古刹で、元和元(1615)年に島津義弘の命により、大黒天を本尊として寺名も現在のものへと改められました。薩摩藩の祈願所となり、伏見の薩摩藩邸も近かったことから、幕末には西郷隆盛らが密談した部屋も残されています。また寺田屋事変で非業の死を遂げた薩摩藩九烈士の墓もあります。

<金札宮> 

伏見で最も古い神社のひとつで霊験あらたかな天太玉命(白菊翁・白菊大明神)を祀り観阿弥の謡曲「金札」やご神木で京都市指定天然記念物のクロガネモチの木でも知られ、開運と幸運を呼ぶ神社として人々の崇敬を集めています。

<源空寺>

法然上人二十五霊場のひとつで、伏見城の遺構とされる山門は二層の鐘楼門となっており、門内には豊臣秀吉の念持仏である朝日大黒天や愛染明王などが祀られています。

<会津藩駐屯地跡>

鳥羽伏見の戦いにて会津藩が駐屯しました。その際に会津藩は幕府側として戦って敗れたことから、駐屯地となった東本願寺伏見別院も炎上し、現在は門と鐘楼のみが往時を伝えています。

<伏見酒蔵開き会場>

伏見銘酒協同組合酒蔵開きを見学。4つの蔵元の新酒が同時に味わえ、粕汁、酒粕、伏見の名品販売など内容盛りだくさんです。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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 洛中悠庵  花伝
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  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第97弾特別企画

  • kansha
  『京の花たび』 第97弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

  〜名刹・大徳寺と
   らくたび京町家・紫野別邸へ〜



今年最後の『京の花たび』は、洛北随一の寺院である大徳寺と史跡に溢れた紫野エリアをご案内させていただきます。
鞍馬口通を通って紫野へ。臨済宗の名刹である大徳寺、疫病退散で知られる今宮神社界隈を散策し、最後は紫野に今年オープンしたらくたび京町家・紫野別邸へ。


 ご集合場所/日時 

平成291223日(土祝am 10:00

地下鉄烏丸線 鞍馬口駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

鞍馬口駅 → 玄武神社 → 雲林院  → 大徳寺 → 今宮神社 → らくたび京町家紫野別邸 → 地下鉄・北大路駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<玄武神社>

悲運の生涯を送った惟喬親王を祀る神社で、4月に行われるやすらい祭でも知られています。

<雲林院> 

淳和天皇の離宮があった場所で、その後、六歌仙としても知られる僧正遍昭が住持となりました。狭い境内には歌碑も置かれています。

<大徳寺>

臨済宗大徳寺派の大本山で大燈国師によって創建されました。「林下の禅」を貫く厳しい禅風で知られ、千利休の菩提寺があったこともあり、戦国大名がこぞって塔頭寺院を建立しました。三門は「金毛閣」と呼ばれ、千利休の悲話が伝わります。

<今宮神社>

正歴5(944)年に疫病退散を願う御霊会が行われたことがきっかけで創建され、以後信仰を集めました。4月のやすらい祭は京都三奇祭に数えられ、西陣の織物業者からも厚く信仰されています。

<らくたび京町家・紫野別邸>

明治36(1903)年に棟上げされた京町家で、典型的な表屋造の形式を取りながらも、大きな土間の空間に、湾曲した特徴のある「 おくどさん 」を構え、天井の梁や煙出しなどが豪快な造りとなっています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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 洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000

  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第96弾特別企画

  • daikokuten
  『京の花たび』 第96弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

  〜紅葉の隠れ名所、松ヶ崎散策へ〜


今回の『京の花たび』は、観光では知られざるエリアである松ヶ崎界隈を巡ります。
日蓮宗の村としての歴史を持ち、五山の送り火の「妙法」の字を担当する地域でもあります。京都でも独特の文化が残っている街並みを感じながら、隠れた紅葉を探しにいきませんか。


 ご集合場所/日時 

平成291118日(am 10:00

地下鉄烏丸線 松ヶ崎駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

松ヶ崎駅 → 末刀岩上神社 → 桜井水  → 新宮神社 → 涌泉寺 → 松ヶ崎大黒天 → 地下鉄・松ヶ崎駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<末刀岩上神社>

祭神は不詳で、社殿はなく、天然の岩(4m×5m)を神石としてご神体にしていることから古代祭祀の磐座信仰(いわくらしんこう)の地と推定されています。

<桜井水> 

清少納言の『枕草子』第168段に「井は少将井、桜井云々」とある桜井であると伝えられ、自然石で浅く囲っただけにも関わらず、現在も水が湧き続けています。

<新宮神社>

古くから松ケ崎一円の産土神として崇敬されていました。 もともとは大比叡大明神と称していましたが、明治20(1887)年に社名を新宮神社としました。

<涌泉寺>

松ヶ崎集落にあった同じ日蓮宗の妙泉寺と本涌寺が合体して、両者の寺名をとって成立した日蓮宗の寺院です。毎年8月15、16日の精霊会の送り火に「妙法」の二文字が松ヶ崎の西山と東山に燃やされ、また8月15、16日の両日に境内で題目踊りが行われています。

<松ヶ崎大黒天>

元和2(1616)年に建立されたもので、松崎山妙円寺が正式な寺名ですが、京都の人々からは「松ヶ崎の大黒さん」として親しまれています。本尊の大黒天像は伝教大師の作で都七福神の札所のひとつとなっています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第95弾特別企画

  • shougoin
  『京の花たび』 第95弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   〜聖護院特別拝観と岡崎さんぽ〜


今回の『京の花たび』は、「京都春秋」で公開中の修験宗総本山・聖護院を訪れ、貴重な非公開寺院が所蔵する狩野派の豪華絢爛な襖絵110余面をじっくりご覧いただきます。その後は、岡崎界隈の須賀神社、御辰稲荷神社、満足稲荷神社など、古来信仰を集めてきたご利益のある隠れた神社へご案内させていただきます。

 ご集合場所/日時 

平成291028日(am 10:00

熊野神社前 東大路通丸太町通北西角 現地集合
  (京阪電車 神宮丸太町駅より徒歩8分)
 散策行程 

熊野神社 → 聖護院・特別公開 → 須賀神社  → 御辰稲荷神社 → 満足稲荷神社 → 地下鉄・東山駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<熊野神社>

京都三熊野のひとつであり、弘仁2(811)年に創建以来の歴史を持ち、聖護院の鎮守社としての役割も果たしてきました。境内には八ッ橋の知名度を上げることに貢献した、西尾為治の像が祀られています。

<聖護院> 

修験宗の総本山で、白河天皇を熊野へと先導した増誉によって創建されました。以来、修験道を統括して繁栄を極めるとともに、皇室から住職を迎える門跡寺院としての地位を確立し、火災などの有事には仮御所としての役割も果たしました。建物内部の襖絵は狩野派による見事なもので、非公開寺院であることから本物が鮮明な形で現在も残っています。

<須賀神社>

もともと平安京を守護する西天王社のひとつであり、現在は交通神社も分祀し、懸想文売りが出現する節分の行事で知られています。

<御辰稲荷神社>

江戸中期に東山天皇の側室が白きつねの霊夢を見たことから勅命によって創建され、御所の東南にあったことから名がつきました。芸事の神様として信仰を集めています。

<満足稲荷神社>

秀吉が伏見城の守護神として伏見稲荷大社の祭神を迎えて創建し、江戸前期に現在地へ。社名は秀吉が祭神の加護にすこぶる「満足」したことに由来するとされます。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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  きょうと かでん きょうのはなたび はなたび 花たび hanatabi

花伝 × らくたび =『京の花たび』 第94弾特別企画

  • hanatabi94
  『京の花たび』 第94弾特別企画
   もう一歩、京の奥へ・・京都の魅力を再発見。

   〜大雲院・祇園閣と東山さんぽ〜


今回の『京の花たび』は、「京の夏の旅」で公開中の織田信忠の菩提寺・大雲院へ。
東山から360度京都市内を一望できる祇園閣に登ります。境内のお墓には織田信長・信忠親子ほか、あの大泥棒石川五右衛門の墓も。
その後は、知恩院の門前から三条白川界隈をご案内させていただきます。


 ご集合場所/日時 

平成2930日(am 10:00

 京阪電車・祇園四条駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

祇園界隈散策 → 有楽稲荷神社 → 大雲院  → 円山公園 → 知恩院前 → 行者橋 → 古川商店街 → 東山駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着


《 ポイントガイド 》

<祇園界隈>

祇園甲部のエリアの裏道を歩きます。周辺はかつて建仁寺の境内であったことから、今も塔頭寺院も点在します。

<有楽稲荷神社>

建仁寺の境内には茶人として名を成した織田有楽斎が住んだとされ、屋敷に祀った神社が現在残っています。

<大雲院>

本能寺で非業の死を遂げた織田信忠の菩提を弔うために、正親町天皇の勅命によって創建されました。秀吉の時代には四条寺町にありましたが、昭和48年に現在地へ。境内の祇園閣は、この地に別荘を構えた大倉喜八郎が
残した展望タワーです。また境内にある石川五右衛門の墓も見処です。

<円山公園>

明治19年に開設した京都市最古の公園です。枝垂れ桜を中心に春は京都随一の花見処となります。

<行者橋> 

比叡山にて千日回峰行に従事する修行僧が洛中へ入る際に渡る橋であることから、行者橋と呼ばれています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
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