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〜紅葉の隠れ名所、松ヶ崎散策へ〜

2018.01.21

〜紅葉の隠れ名所、松ヶ崎散策へ〜

今回の『京の花たび』は、観光では知られざるエリアである松ヶ崎界隈を巡ります。
日蓮宗の村としての歴史を持ち、五山の送り火の「妙法」の字を担当する地域でもあります。京都でも独特の文化が残っている街並みを感じながら、隠れた紅葉を探しにいきませんか。

 ご集合場所/日時 

平成291118日(am 10:00

地下鉄烏丸線 松ヶ崎駅 改札口前 現地集合

 散策行程 

松ヶ崎駅 → 末刀岩上神社 → 桜井水  → 新宮神社 → 涌泉寺 → 松ヶ崎大黒天 → 地下鉄・松ヶ崎駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着

《 ポイントガイド 》

<末刀岩上神社>

祭神は不詳で、社殿はなく、天然の岩(4m×5m)を神石としてご神体にしていることから古代祭祀の磐座信仰(いわくらしんこう)の地と推定されています。

<桜井水>

清少納言の『枕草子』第168段に「井は少将井、桜井云々」とある桜井であると伝えられ、自然石で浅く囲っただけにも関わらず、現在も水が湧き続けています。

<新宮神社>

古くから松ケ崎一円の産土神として崇敬されていました。 もともとは大比叡大明神と称していましたが、明治20(1887)年に社名を新宮神社としました。

<涌泉寺>

松ヶ崎集落にあった同じ日蓮宗の妙泉寺と本涌寺が合体して、両者の寺名をとって成立した日蓮宗の寺院です。毎年8月15、16日の精霊会の送り火に「妙法」の二文字が松ヶ崎の西山と東山に燃やされ、また8月15、16日の両日に境内で題目踊りが行われています。

<松ヶ崎大黒天>

元和2(1616)年に建立されたもので、松崎山妙円寺が正式な寺名ですが、京都の人々からは「松ヶ崎の大黒さん」として親しまれています。本尊の大黒天像は伝教大師の作で都七福神の札所のひとつとなっています。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
このプランは終了いたしました。

 ご予約、お問い合せ
洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000


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