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〜聖護院特別拝観と岡崎さんぽ〜

2018.01.21

〜聖護院特別拝観と岡崎さんぽ〜

今回の『京の花たび』は、「京都春秋」で公開中の修験宗総本山・聖護院を訪れ、貴重な非公開寺院が所蔵する狩野派の豪華絢爛な襖絵110余面をじっくりご覧いただきます。その後は、岡崎界隈の須賀神社、御辰稲荷神社、満足稲荷神社など、古来信仰を集めてきたご利益のある隠れた神社へご案内させていただきます。

 ご集合場所/日時 

平成291028日(am 10:00

熊野神社前 東大路通丸太町通北西角 現地集合
(京阪電車 神宮丸太町駅より徒歩8分)
 散策行程 

熊野神社 → 聖護院・特別公開 → 須賀神社  → 御辰稲荷神社 → 満足稲荷神社 → 地下鉄・東山駅 → 地下鉄 烏丸御池駅 ・・・花伝着

《 ポイントガイド 》

<熊野神社>

京都三熊野のひとつであり、弘仁2(811)年に創建以来の歴史を持ち、聖護院の鎮守社としての役割も果たしてきました。境内には八ッ橋の知名度を上げることに貢献した、西尾為治の像が祀られています。

<聖護院>

修験宗の総本山で、白河天皇を熊野へと先導した増誉によって創建されました。以来、修験道を統括して繁栄を極めるとともに、皇室から住職を迎える門跡寺院としての地位を確立し、火災などの有事には仮御所としての役割も果たしました。建物内部の襖絵は狩野派による見事なもので、非公開寺院であることから本物が鮮明な形で現在も残っています。

<須賀神社>

もともと平安京を守護する西天王社のひとつであり、現在は交通神社も分祀し、懸想文売りが出現する節分の行事で知られています。

<御辰稲荷神社>

江戸中期に東山天皇の側室が白きつねの霊夢を見たことから勅命によって創建され、御所の東南にあったことから名がつきました。芸事の神様として信仰を集めています。

<満足稲荷神社>

秀吉が伏見城の守護神として伏見稲荷大社の祭神を迎えて創建し、江戸前期に現在地へ。社名は秀吉が祭神の加護にすこぶる「満足」したことに由来するとされます。

たくさんのご参集、ありがとうございました。
このプランは終了いたしました。

 ご予約、お問い合せ
洛中悠庵  花伝
 075 - 212 - 7000


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